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New Zealand Manuka Honey
ニュージーランドのマヌカハニー
マヌカハニーは、海岸に近い丘陵地帯に群生するニュージーランド原生の低木、マヌカから採取されます。環境汚染とは無縁な原生林で育つマヌカは、初夏になると花が満開になり、ミツバチたちがせっせと花の蜜を集めはじめます。それが、独特の風味を持ったニュージーランドのマヌカハニーなのです。
ハチミツは昔から民間療法に取り入れられてきましたが、現在では、その優れた抗菌作用が科学的にも証明され、食用としてだけでなく、スキンケアや健康維持のために、様々な用途で使用されています。その中でも、マヌカハニーは特に抗菌作用の高いハチミツとして世界中で注目されています。
●UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)
ハチミツには、消毒作用のある過酸化水素が含まれています。ニュージーランドで生産されるマヌカハニーの中には、それに加えてUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼ばれる特有の抗菌有効成分が含まれているものがあるということが、ワイカト大学のピーター・モラン博士によって確認されました。この発表により、マヌカハニーが世界中で特に注目されるようになったのです。
UMFは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌をはじめ、ブドウ球菌、サルモネラ菌など、様々な細菌に対して抗力があることが証明されています。また、火傷や切傷などの傷の治癒に優れた効果があります。
マヌカハニーの抗菌力レベルを示すUMF値は、標準的な抗菌剤(フェノール)の抗菌力との比較をもとに定められています。例えば、「UMF10+」は10%フェノール溶液と同等の抗菌力があるということになります。UMF表示が許可されているのは、UMF値が10以上と認定されたマヌカハニーだけです。
●取り扱いメーカーについて
ハチミツ生産のさかんなニュージーランドでは、数多くのメーカーでマヌカハニーが作られています。トゥトゥルカンパニーでは、その中でも最高品質とされている『コンビタ社』のマヌカハニーをお取り扱いしています。
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